2010年08月27日
ダンソンの調べ


世紀を越えてダンソンの調べを伝える
世界的に見ても稀少なダンソンバンドCOMBONITOSのライブに行って来ました
ダンソンは植民地支配の下、キューバに渡った大富豪の邸宅で流行った音楽
1920年代以後リズム中心の音楽に押され衰退していった
優雅でメロディ中心な音楽なのです
ティンバレスプレーは、ルーツであるティンパニー的な表現や奏法が特徴で
ミザリートさんのプレーに思わずかぶり付きで見入ってしまいました
キューバの教則DVDでも紹介されていますが、演奏シーンは無いため、


テンポもゆったりとしているので、ある程度大人にならないと
演奏するにはとても難易度の高いジャンル
実は、キューバでダンソンを聴きたいと思っても生演奏を聴く事は難しいそうなのです
日本音楽でいうと雅楽に当たるのでしょうか
スゴく緊張感のある演奏と一つ一つの音がきめ細かでサイコー!
だって、そのはず
メンバーは日本を代表するプレーヤーがズラリ
Pf森村献、Baヤンブー渋谷、Timミザリート、Tb.Fl.Harmonica佐野聡
そして
リーダー.perの都筑さん
都筑さんには今年5月のソン四郎の福岡公演の際
ロスカリエンテスでご一緒させていただき、お世話になりました
来年も1月に都筑さんと行くキューバツアー10回目スペシャルが企画されています
過去に私の友人も多数参加していて、とても充実したツアーなんですって
キューバに興味のあるかたは是非一緒に行かれてみてはいかがでしょうか?
さらに、まだ決定ではありませんが、
11月にマリソルのしょうこさんが主催するイベントに
ラテンピアニスト仲田美穂はじめ、渋谷さん、ミザリートさん、佐野さんの四名が
福岡上陸するかも知れません(ほぼ確定という噂ですが

スゴく楽しみです♪
福岡のラテンファンの皆さん、11月3日は要チェックですよ!
Posted by sakura... at 14:12│Comments(0)