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2009年07月12日

追い山ならしについて

博多山笠の祭は



国重要無形民俗文化財として



768年の歴史を伝統を受け継いでいます



起源は1241年。承天寺の開祖「聖一国師」が疫病を鎮める為に




人々が担ぐ施餓鬼棚に乗って、




博多津中に甘露水を撒いたのが始まりとされています




明治時代荷入ると、山笠が電線を切る
半裸の男が町中走り回る事に対し苦情が多発




現在では法被、腹巻き(小さなエプロンみたいなの)を着けるようになり




山笠も担いで競う「さし山」(少し低め)と



優美に飾った展示用の「堂山」(めっちゃデカイ)に分かれたそうな。




ちなみに、かつぐ山笠の重量が750キログラム




それに表と見返りに3人ずつ(合計六名)が登り、




総重量は1トンを超えるそうです




その山笠を26人の男性が櫛田入りを果たした後は




4キロを30分程で走りきるそうです



櫛田入りまであと10分!



Posted by sakura... at 15:52│Comments(0)
 
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