2009年01月18日
チェ、28歳の革命
映画「チェ、28歳の革命」を見て来ました。

チェ・ゲバラやキューバに関する興味は
もともとカチンバ1551にいたとき4回キューバに行き
キューバの魅力に取り憑かれた。
町並み、音楽、素朴な料理、人の活力、、、
そのなかでも
一番の魅力は、子供達のいきいきした笑顔だった
何故、こんなに町が生き生き、キラキラしているのか?
革命前を知っている老人は「キューバ革命」をたたえ
革命前を知らない若者は、アメリカや欧米でどれだけ貧富に苦しむ人がいるかなんて知らずに
キューバ政府に不満を抱き、外国へのあこがれを抱いている。
皆が皆とは言わないが
だって、彼らが接する外国人といえば
キューバに旅行する金を持っている「お金持ち」だから、、、
「キューバ革命」はキューバ人にとって、世界にとって
一体どんなものだったんだろう?
大学の卒論テーマは「キューバ危機〜40年たった今」だったが
本当は「キューバ革命」を書きたかった
でも、当時は先行研究や、文献が少なくて卒論テーマとして却下された。
キューバ革命50周年を機に
世界で再びキューバ革命が見直されている
前編の映画では、
終始、チェが人気者になった理由が全面に描かれていた
チェは愛情深く、とても筋の通った人間だったらしい。
印象的だったのは、
彼が革命後、アメリカの代表者に礼を言うシーン
アメリカがキューバ民衆を苦しめなければ
私達はこれほどまとまらなかっただろう、、、
それから
敵と対立する方が簡単で、仲間と協調する事の方が難しい
という一言もなかなかズシッと来た。
チェの平等主義と人間性を知り、もっともっと「愛」のある生き方をしたいと思った。
この映画で、「あい〜
残念!って思った所は
アルゼンチン人のチェが、カストロとどのように知り合って
チェとカストロの互いの信頼関係がどのように築かれ、
なぜ革命に参加することになったのかが
あまりにも、簡単にスルーされてしまった所かな?
もっと、細かく描いて欲しかったのは
私だけだろうか?
次回に続く

チェ・ゲバラやキューバに関する興味は
もともとカチンバ1551にいたとき4回キューバに行き
キューバの魅力に取り憑かれた。
町並み、音楽、素朴な料理、人の活力、、、
そのなかでも
一番の魅力は、子供達のいきいきした笑顔だった
何故、こんなに町が生き生き、キラキラしているのか?
革命前を知っている老人は「キューバ革命」をたたえ
革命前を知らない若者は、アメリカや欧米でどれだけ貧富に苦しむ人がいるかなんて知らずに
キューバ政府に不満を抱き、外国へのあこがれを抱いている。
皆が皆とは言わないが
だって、彼らが接する外国人といえば
キューバに旅行する金を持っている「お金持ち」だから、、、
「キューバ革命」はキューバ人にとって、世界にとって
一体どんなものだったんだろう?
大学の卒論テーマは「キューバ危機〜40年たった今」だったが
本当は「キューバ革命」を書きたかった
でも、当時は先行研究や、文献が少なくて卒論テーマとして却下された。
キューバ革命50周年を機に
世界で再びキューバ革命が見直されている
前編の映画では、
終始、チェが人気者になった理由が全面に描かれていた
チェは愛情深く、とても筋の通った人間だったらしい。
印象的だったのは、
彼が革命後、アメリカの代表者に礼を言うシーン
アメリカがキューバ民衆を苦しめなければ
私達はこれほどまとまらなかっただろう、、、
それから
敵と対立する方が簡単で、仲間と協調する事の方が難しい
という一言もなかなかズシッと来た。
チェの平等主義と人間性を知り、もっともっと「愛」のある生き方をしたいと思った。
この映画で、「あい〜

アルゼンチン人のチェが、カストロとどのように知り合って
チェとカストロの互いの信頼関係がどのように築かれ、
なぜ革命に参加することになったのかが
あまりにも、簡単にスルーされてしまった所かな?
もっと、細かく描いて欲しかったのは
私だけだろうか?
次回に続く
Posted by sakura... at 21:13│Comments(0)